■新譜CD購入

dav

家内と娘が、デパートに行くというので、運動がてら同行するも、何時も別行動をとっています。私は、オーディオ製品かジャズぐらしか興味がないので、パルコと中古CDショップへ、・・・。パルコ内のタワーレコードも定期的に陳列を変更しているようで、ジャズコーナーも先回と雰囲気が違って、新譜が多くなっているような気が致しました。私の目的は、視聴コーナーで、20アルバム程度、聴くことができるようになってます。ジャケ買いで、後悔することもままあるので、大変助かります。上記写真のアルバムを購入したのも、そんな理由からです。ここ最近、何故か、「ピアノトリオ」を、好んで聴いている感じです。

以下、サイト情報です。

スウェーデン・ジャズ界の新世代逸材ピアニスト、Filip Ekestubbeの初リーダーアルバム。
彼は、この10年間にMagnus Lindgren, Isabella Lundgren, Edda Magnason, Peter Asplund , Amanda Ginsburg らと共演し、注目されてきた。自身のピアノトリオで5年活動して、その注目度がさらに深まり、このたびPROPHONEレーベルからデビュー作がリリースされる次第。大半は、アメリカン・グレート・スタンダーズが収録。オスカー・ピーターソン、アーマッド・ジャマル、ビル・エバンスらジャズピアノの巨人からのスタイルを受け継いでおり、またスタンダードナンバーに対するリスペクトと畏敬の念を持っており、ストレートアヘッドで王道のジャズピアノを邁進していく気概を感じさせる。
Filip Ekestubbe (p)Niklas Fernqvist (b)Daniel Fredriksson (ds)
1. Finkes Blues
2. Our Love Is Here To Stay
3. On A Clear Day
4. Blues On Top
5. Walking My Baby Back Home
6. I Got It Bad
7. Cochise
8. If I Were A Bell
9. Just One Of Those Things
2018年作品

2018年11月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : antknnoguchi